魔力も薄れていく『悪魔の書』

shugoro2011-01-04

「なごみの湯」から社長出勤してきた本日ですが、
やはり睡眠不足が祟って仕事ははかどりません。
と云っているうちに、もう明日は打ち合わせが入っており、
お役所なので久々にスーツでお出かけ。
とにかく週末までに片付けておかねばならない仕事を、
終わらせないと三連休は取材があるし、こちらのプランニングもまだ立てていません。
大した一日ではなかったので、昨年12月22日に購入した
2012年度版の『マスコミ就職読本2012』新聞・出版編(創出版の論考でも。
一昨年は10月23日、その前年は12月25日に購入していますが、
発行は9月28日なので、要するに高田馬場に寄れるタイミングで買っています。
昨年買ったのにそのままブログで紹介し忘れていましたm(_ _)m
さて、編プロのページですが、さらに減って3ページに。
1ページに18社掲載されるわけですから、この数だけ会社が倒産してしまったのでしょうか?
まぁ、編プロの廃業など日常茶飯事なのですが、
おそらく、これは電話の応対がめんどくさくなって
掲載を止めたところのほうが、多いのではないでしょうか? 
ずっと当社の前に載っていたF社だって、きちっと存在していますし。
しかし、今さら本書に情報を載せたところで、
営業のセールスの餌食になるとは考えにくいのです。
なぜならネットのほうが情報がよっぽど充実していますから。
それでもAmazonの順位では、当社制作の『江』よりずっと上なのでビックリ!
まだマスコミの魅力に憑りつかれている夢子がいるのでしょうか?
ただし、今の編集形態が刻一刻と変化しているので、
もし若者に求められるものといえば、おっさんにないデジタル技術でしょうか?
間違っても禿のいる版元とかで、非合理的な旧態依然の編集を学ぶと、
転職したとき、若くても使えない老人になってしまう危険性はありますが。
このあたりの世代交代が円滑に行われないことが、出版界の元凶ともいえるでしょう。
ちなみに悪魔の書を発行する版元もそのへんの事情は理解しているようで、
なんと2012年度は1575円から1470円と大胆な値下げに踏み切っています。
それにしても奥付のISBNコード間違えてしまったようで、
シール印刷して手貼している内職作業にも哀愁を感じさせます
ネットなら即直せてしまうけど、出版物はこれすらできない。


PS.本日の年賀状は17枚。2009年に比すると倍増でした。
出しそびれも3枚。一応もらった人には必ず返信していますが、
こちらへの年賀が遅いと、そのぶん返信も遅れますのでご了承ください。


【人気blogランキングへ】