地方へ流れた元中央オープン馬抹消情報(2021年末編)

2022年で馬齢が加齢され、地方へ流れた元中央オープン馬のデータを更新しました。
2021年10月の抹消に引き続き、2021年末までに抹消された馬たちを抹消日順に掲げておきます。
掲載基準は2011年10月20日の項を参照ください。


10月13日・ダイワリベラル笠松/中央41戦6勝/地方26戦1勝/16年ニューイヤーS)
10月15日・マイネルバールマン(高知/中央21戦3勝/地方21戦6勝/17年端午S)
10月15日・モルトベーネ(高知/中央33戦7勝/地方36戦11勝/17年アンタレスSGIII
10月29日・ピオネロ(高知/中央43戦6勝/地方39戦3勝/16年BSN賞)
11月1日・テーオーヘリオス(佐賀/中央47戦7勝/地方3戦3勝/18年北海道SC・JpnIII
11月16日・ドンフォルティス(川崎/中央17戦4勝/地方4戦0勝/17年北海道2歳優駿JpnIII
12月7日・プラチナヴォイス(金沢/中央20戦3勝/地方7戦3勝/16年萩S)
12月10日・カフジテイク(大井/中央34戦7勝/地方2戦0勝/17年根岸SGIII
12月16日・ブルミラコロ(大井/中央28戦6勝/地方15戦0勝/17年室町S)
12月16日・ブレスジャーニー(大井/中央24戦3勝/地方10戦0勝/16年東京スポーツ杯2歳S・GIII


この3カ月で抹消された馬は10頭におよびました。
このうちモルトベーネ高知県のあしずりダディ牧場で、
カフジテイクは北海道ヒダカファーム余生を送ることになった掲示板にあり
その他ではピオネロも乗馬クラブクレインに移動、
場所は不明ながらもブルミラコロも余生を過ごすと掲示板にありました。
ただ、テーオーヘリオス・ドンフォルティスブレスジャーニーの重賞ウイナーは
現時点で所在が確認できませんでした。知っている方がいれば報告いただけると幸いです。
また所在が確認できませんが、ダイワリベラルはようやく再開した笠松の9月24日のレースで競走中止
プラチナヴォイスも11月28日の金沢のレースで競走中止。右前肢跛行で引退に追い込まれています。
                    
残念ながら今回も抹消馬の写真はありません。本当最近は競馬場すら脚を運べていないのです。
すべての競走馬のその後を追跡することは到底不可能でありますが、ここで発表することによって
一人でも多くの方が元中央オープン馬という看板馬に関心をもち、
1頭でも多く、その後が確認できれば、元競馬マスコミとしてこの上ない喜びです。
それではまた本年4月1日付の抹消の情報でお会いしましょう!

 

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